黄金比率のいちごチーズケーキ

黄金比率のいちごチーズケーキ

(CK006)

・瑞々しい苺の果実感とチーズのコクが重なる、新作「黄金比率のいちごチーズケーキ」登場

 

「NOIE.」の看板商品「黄金比率のチーズケーキ」は、濃厚なチーズのコクとなめらかな口当たり、香ばしい焼き上がりが特長の一品です。外側を高温で焼き固めた後、低温でじっくり火を通すことで、絶妙な食感と心地よい余韻を生み出しています。
このたび、シリーズの新作として「黄金比率のいちごチーズケーキ」が登場しました。石川県小松市の本田農園で栽培された苺「すみれのほっぺ」(品種:紅ほっぺ)を使用し、苺ならではの甘みとほどよい酸味、みずみずしい果実感を活かしながら、チーズのコクと自然に重なり合う味わいに仕上げました。

 

味わいのポイントは、果実感だけに寄せず、香りと余韻に奥行きを持たせていることです。オレンジの爽やかなニュアンスを重ねることで、苺の風味をより軽やかに引き立て、アクセントにトンカ豆を効かせて、妖艶な風味で持ち上げます。甘さに偏りすぎず、ひと口ごとに表情が移ろうようなバランスを目指しました。

 

また、土台にはグラハムクッキーのクランブルを敷き、なめらかなチーズ生地との食感のコントラストも楽しめる構成としています。冷凍でお届けするため、半解凍ではひんやりとした濃密な口当たり、しっかり解凍ではよりクリーミーでやわらかな口どけと、異なるおいしさを味わえるのも魅力です。Georgeならではの感性と技術が息づく、いちごの魅力を引き出したチーズケーキに仕上がりました。

 

 

■シェフ George(ジョージ)のコメント

世に素晴らしいチーズケーキがたくさんある中で、自分にとっての黄金比を見つけたいと思い、素材感・食感・余韻をストレートに感じられる配合と、火入れを探求しました。
新フレーバーでは、石川県の苺「すみれのほっぺ」を使用。
苺本来の瑞々しさを感じつつも、ポップないちご味のテイストを感じる、そんなバランスを目指しました。
手に取っていただき、ありがとうございます。
ボナペティ!

 

 

パッケージデザインは、石川県能美市在住の九谷焼作家・牟田陽日(むたようか)氏が手がけました。苺をモチーフに、春の訪れを感じさせる上品なデザインに仕上がっています。

 

■パッケージデザイナー 九谷焼作家・牟田陽日(むたようか)氏のコメント

九谷焼では、墨で強弱をつけて輪郭線を描いていくことを「骨描き(こつがき)」と呼びます。
この線の描き方で、植物の柔らかさや動物の生命力を表現していきます。
苺は春の喜びの象徴のような果実です。
瑞々しい鈴なりの苺を、その甘くて爽やかな芳香を思い浮かべながら描きました。

在庫状態 : 在庫有り
¥5,500(税込)
数量